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koji's bondage photo gallery
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11:11:37
デザイナーズルームに入室したのだが、やっている事は卑猥か?お洒落か?

ラブホなのでそれどころの話じゃないかもしれないけど

僕はセックスするよりは、卑猥ではないと思う。


ソファーに降ろされたモデルさん


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思い付きのまま固定


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目隠しの効果もあるだろうけど、この方も縛られて眠くなると言う


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「動いてみて」

「えっ?…む、むりです」

全く動けない、今日ももちろんガチの拘束感を与られている


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実はふと肌に触れると、深い吐息が洩れている事に気付く…


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縄の音も鳴る…

00:03:58
半年以上経っただろうか。

縄も用意して…ベッドの上に転がそう…


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顔も…


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全身も黒い光沢に包みこんで…

圧迫感と絶対的な拘束感の中で


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あの、顔がない彼女を…

20:50:49
一度、緊縛撮影した女性に頼み、初めての野外ポートレートを試みた。


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札幌の五月の桜が散った頃、河辺の公園でもシャボン玉を飛ばして撮影をしようと遊んでいたが…

風が強い寒いでそれどころではなく。

何故か自然な流れで急遽、室内で緊縛写真撮影にする事に


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2人ともそれを、想定していたのか。

縄も衣装もあります。

でもノープランな緊縛撮影の開始です。


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ベッドに座らされ縛られた彼女

目隠しをされたまま、奥のソファーへ連れて行かれる

見えない上に手が使えないまま、歩く事に少しだけ怯える

2013/08/23
23:54:08
最近…というより昔から縛られて転がる、もがく姿が好きだ。


縄の軋む音があれば、尚更良い。


先週の夜想曲でも一人、転がってもらいました。


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世界に入った様子でした…

20:17:04
一鬼のこさんが、アメリカからの番組?の取材で収録されたものがyoutubeでアップされていた。

「相手が思っている事を汲み取りながら」と最後に言っていたのが、最近になって少し解る様になってきた事だった。


緊縛は自分の為だけじゃなく、相手の為にも…

身体を預けてくれいる事を忘れずに…


もっと有名になって、日本での偏見もなくなればいいな。



17:59:18
「私も縛って下さい」

女性の声で、どこからか聞こえた


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振り返ると見た事もない女性

話を聞くと縄に興味があるようだ

でも、縛られた事はないと言う

初めて受ける緊縛は、一度きりしかない

その初めての感覚をしっかり味わってほしいと思い、目隠しをして縛った


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視界がない分、拘束をしっかりと味わえたかい?

彼女は少しだけ動かせる手で縄の感触と

不自由になっている事を確認する


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足だけでも縄を持ちあげたりと、楽しんでいる様だ


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水を飲ませるが、彼女は手を伸ばせない


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飲ませすぎて、呻きを上げながら口からこぼした水が

素肌にこぼれ落ちる

彼女は拭く事も出来ないが、敢えてもどかしいままに…


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幻想的な空間だなぁ…

あっもしかしてこれ夢か?


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そう思ったところで、目覚ましの音で目を覚ました…


…という夢を見た。


夢であれ、初めての緊縛体験をさせる事は楽しい

夢の中の彼女にはまた会えるかな。緊縛を気に入ってもらえたかな。

2013/08/17
02:17:46
初対面で縛った時の事。


平吊りから降ろして、縄を解こうとした時

彼女はなんとか口を開き、か細いかすれた声で「こうじさん、もう解くの?」

顔を覗くと、艶やかな表情でなんとかこちらを見ている。

目もなんとか開いている程度だ

縄に溺れかけているような雰囲気

「吊り方変えるか少し待ってね」


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間をあまり開けない様、縄を一本だけで足の拘束感を与える


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足首と腰縄を残して逆さ吊りへ


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拘束感により脳内で海の中に溺れた様な彼女、現実でも腕の自由もなくもがく事も出来ない状況


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この事も「気持ちが良い」と言っていたが、頭に血が下がったからでもない

腕を伸ばせば地に手が届く距離でも

縛った私に全てを委ねる事しか出来ない

でも、委ねたくないとしたら、彼女は「溺れ」から覚めただろう


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降ろしてもなお

彼女は暗い深海にゆっくり沈んでいった


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美しい艶を出しながら…




沈みすぎて…解いても暫らく自分で立てなくなった。

こういう事は初めてではないけど、ここまでは初めて。

縄との向き合い方が凄く純粋なんかな?と思った。

00:41:46
撮影後、あれだけ悪かった機嫌は良くなっている

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胸の上のRope marks(縄跡)は、まだ残る

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最初の頃はどんな顔したらいいか解らないと言っていたけど、カメラを向けられる事も慣れてきた様な…

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ポーズをとる事は元々好きみたいだけど

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自然体になったよう

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2013/08/12
23:11:18
(定点連続撮影にて、コマ送りの様に)



一度与えた慣性によって

貴女の体は止めようもなく、意思とは関係なく回っていく…

そう、人形の様に…


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02:20:39
2013.7.27

札幌にて、この世界で有名な風見蘭喜さんの緊縛オフ会に行ってきた。

主催は自分の交流会にもたまに参加していた絵里さんで、会場も絵里さんのミックスナッツというパブ(あっパブだったのね)

何気に宣伝http://pubmixnuts.web.fc2.com/

参加者は、緊縛が好きな知人ばかりだったけど、皆ふざけながらも見るとこはちゃんと見ていた。

最近、自分の緊縛交流会をサボっていたので、久しぶりに受けた刺激は、随分強く感じた。


その日のうちに、風見さんがやっていた縛りをマネしたくなったり

チャレンジ精神でウズウズしたので、その夜、またもフェティッシュバー夜想曲へ…

これで3週連続の訪問だ


ここでの後半で、東京の方から遊びに来ていたカップルさんの女性を縛る事に…

と、いつもならいい加減写真を載せるとこだが、夢中になりすぎて撮るの忘れてた(^^;

それだけ印象的なヒトトキだったから(訳は多分、後程or後日)


2013.8.3

その女性、次の週もまた縛ってほしいと言うので、嬉しく思い

翌週にまた夜想曲(4週連続)で再会

こんばんは、二度目まして

最初はそのカップルさんの希望で、吊っての蝋燭遊び。

吊られた上に蝋の熱で震える体は、こちらの心も震える。

大げさに声を出さないタイプだが、微かに聞こえる声は、心の底から出ているモノというリアリティがあった。

事後に全身が敏感になった体を、縄を解きながら自然に優しく肌に走らせ刺激する。

敢えて性感帯を避けて…

彼女の体は縄が当る刺激で、微かな声を出しながら震え続ける

そして…

また写真を忘れているm(__)m


暫く休憩後「お礼に、こうじさんの好きな様に体を使って良いです」と…

出た!燃えるワード。萌えるワード

では縛りの実験台に、練習台に…(常にそうではあるのだけど)


DSC_2644.jpg


実は、初対面の時に、初対面な感じがしなかった

それどころか「東京から」というハードルの高いワードと聞くと、縛りも緊張するものと思っていたはずなのに、そうでもない

mixiで知人と勘違いされ、メールをもらっていた時に

夜想曲で、もし会ったら「緊縛」の約束をしていたのもあるかも知れないし

それだけじゃないのかも…


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彼女は縄を解こうとした瞬間に、凄く名残惜しそうにした

拘束が心底、気持ちいいと感じる子だと感じ、自分の中で距離がさらに縮まり

このブログのテーマも、そもそも拘束感を伝えたい事も思い出す


DSC_2655.jpg


今日は苦手な長文はここまでにして、次の写真からいつもの感じに…




貴女の晒したその身体

全て預けられるなら、任されよう


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地に着けられた足も畳んで


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地も遠い高さまで連れて行って…


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まだ写真もあるし、続きます

23:05:11
ソファーに寝かせて吊り上げる


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背もたれにも着けないくらい垂直に…上げてない足も限界まで引っ張る


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本来、SM用具ではないSM用具を使って…


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股関節は柔らかいほど美しく


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足が高く上がるほど、縄化粧は映える


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その後、

遊んだあとの「残骸」


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私事な出来事(自慢)で、ウィキペディアのSM版の「SMウィキペディア」

緊縛師のリストに自分の名前が載ってました。

http://smpedia.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:2010%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%B7%8A%E7%B8%9B%E5%B8%AB


北海道から出て人前で披露した事がないのに、そんなミラクルが起こっている原因は、人の繋がりから出版社に写真を出したからです。

過去の記事より

http://kozy186.blog.2nt.com/blog-entry-86.html


それでも、自分は緊縛師を名乗るつもりはないです。そんな安い物ではないです。


2013/08/06
23:21:25
今日は、先日の撮影の企画者のカズさんの作品の紹介です。


5月の写真展も僕のお隣で展示。

僕と比べると、遥かにカメラのベテランさんなので、いつも何でも相談に乗っていただいている方です。

構図や写真の質、加工も、初心者の僕とは違いますよ。


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これは構図が被り気味なのですが、加工でだいぶ違う様に見えます。綺麗に


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これは逆にこぅじ企画で、ついでにカズさんも撮っていた写真です。

地下室はそのカズさんに借りていました。


93a0a449-s[1]


普段は、綺麗な健康的なポートレートを撮ってらっしゃる方で

写真を見せていただくと、僕は感心し続けていつも飽きません。(舌っ足らずなので「おー」ばかりだけど)


カズさんが最近、立ち上げたブログです↓

http://photographerkazu.seesaa.net/

2013/08/04
23:35:37
外は冬の曇り空


気分も優れない彼女を、今日も少しずつ自分の世界に連れゆく…


DSC_0138.jpg


「こうじ君の縄が一番好き」と日頃言っていた金魚この娘だけど。

ある時不意に、今まで縛ってもらった中で誰が一番良かったかを聞いてみた


DSC_0151.jpg


すると「メガネ君(海月く○げさんの事)のが良かった」とボロを出した言いだした。

噂には聞いた事がある方の名前で、詳細を聞くと…

東京で優しく縛られた時の事が、好感触だったようだ。


DSC_0159.jpg


で?二位は?

「こうじ君だよ」と悪びれた様子もなく言う。


んー、縛り方以外に、若くてイケメンの要素が大事なんだな結局…


と、一瞬思ったが、二位が違うのですぐに撤回した(-A-)


22:14:20
ここのところ、変態チックな記事になっているかも知れませんが(元々だって?)

このブログに二番目に多く出演している、ド変態で有名な金魚あの娘に言わせると「こうじ君は少しは変態だね」との事(^^;


体液や匂いでは全くと言っていいほど、萌えない人間です。


だけど…

ボールギャグから流れ出る唾液には、「悲壮感」というか相手の無力さを感じて萌える。




写真を撮っていた人間も、恐らく本人も気付いてないうちに唾液が流れていた

それも結構な量


DSC_1893.jpg


頬を伝って、休みなく流れていく体液は


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口を閉じる事も、止める事も出来ないので、「唾液」というより「悲壮感」と呼ぶに相応しいと思った


CSC_2641.jpg


水分が尽きるまで、否応なしに垂れ流れ続ける…


DSC_1931.jpg


本人がこうなるとは…ここまで流れるとは思っていなかったとしたら


そう考えたら…


ガンダムじゃないけど萌えあがってしまうね…




(ここにきても「羞恥」という言葉を使わないのは、冷めるから。「どうだぁ?恥ずかしいだろ?」なんて言われたら、逆に冷めると思いませんか?安っぽいというか)

プロフィール

こぅじ

Author:こぅじ
札幌で緊縛写真の撮影、普通のポートレート、風景等を撮影して写真展に出展したりもしています。


緊縛写真を元に、一般の方の偏見を取り払って興味を持ってもらう事が目標で。自分の拘りを写真にして伝えられれば…と思っています。


尚、ここのブログに出している画像は、無断転載を一切禁止してます。


緊縛や写真撮影に興味のある方は、気軽に問い合わせください。

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